団塊の世代が定年に至るらしい ― 2006年04月03日 19:25
団塊の世代の退職が2007年から始まるそうです。
当然時間を持て余した年配の方々をターゲットにしないわけがありません。
会社でパソコンをさわっていたとしても、さわっていた程度で使いこなしてない人の方が多いのではないでしょうか?
そこで団塊世代向けの講座を考えてみました。
- 世界へ情報発信
- つまりインターネットのブログや、ホームページですね。人生経験豊富な方々が多いと思いますので、自伝を書かれるだけでもコンテンツとして面白いと思うのです。
- 新たな目標
- 仕事を辞めてしまうと、何にがんばれば良いのか目標を失ってしまう人も多くいると思うのです。そこで、パソコンの資格を目指してもらうのはいかがでしょうか?もちろん、資格としての価値はありませんが、資格を取得したときの充実感は、他では得がたいものがあると思います。
ただ、団塊世代の方が自習タイプのうちの教室を選んでくださるのか心配ではあります。
開催講座の方針 ― 2006年03月05日 15:03
客層を拡げるために、週に数回は講座をやろうと思っています。
では「どのような方針の講座にするか」を、今回は書こうと思います。(以前、「開催する講座について」のタイトルで書いてはいるのですが、その付けたしです。)
- 小規模講座とする
- 講師は1名、受講者は5,6名程度まででしょうか?人が集まればの話しですが・・・
- 単発とする
- 単発とは、1回の講座で完結するものという意味です。数回に渡る講座ですと途中からは参加できませんし、途中で抜けるのももったいない。単発であれば、その点のリスクがないので、気軽に参加していただけるのではないかと思うのです。
- 講座で使用したファイルは持ち帰る
- 使用したファイル等は、FD等で持ち帰っていただこうかと思います。後々復習等で利用できると思いますので。
- 他にはない講座
- 講座内容も、ありきたりなものですと大手の持つ充実の教材や、ノウハウには対抗できませんので、他ではめったに見ないような独自の講座を考えたいです。
- スキルアップよりも楽しさ重視
- 資格講座はもとより、操作を習得するための講座ではなく、パソコンを利用した遊び、趣味的な講座を開きたいと思います。ベテランユーザーであっても、気づかなかった、思いつかなかった講座を開ければ、チャンスは広がると思います。
- テキストは自作
- テキストとはいっても、A4用紙数枚のものです。講座ごとに用意します。教室内に置いて、自由に持ち帰ってもらっても良いと思います。ただ、テキスト作りって大変ですよね。でも、簡単なものでも、ここでしか手に入らないと思うと、多少得した気にならないでしょうか?
こんな形です。
いかがでしょうか?
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